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Lログ

顧客との LINE グループの記録と要約

LINE の会話が、会社の記録になる。

公式アカウント「Lログ」を顧客との LINE グループに招待すると、会話を記録し、未返信の把握・要約・検索をダッシュボードで行えるようにします。

  • 公式アカウントを招待し、グループの登録カードを押すと記録が始まります
  • 記録には日時と発言者が付きます
  • Free プランはクレジットカード不要です
ダッシュボードの画面の例です。会社名・グループ名・人名・発言は架空の例です。

グループ 38

グループ名で絞り込む

すべて 38未返信 5停滞 2正常 31担当すべて自分なし
グループの一覧(架空の例)
グループ状態
伊藤様 外構工事顧客: 来週の着工は予定どおりですか。未返信9 時間 40 分(営業時間)
佐藤様 新築工事顧客: 見積書の再発行をお願いできますか。未返信5 時間 48 分(営業時間)
中村様 浴室のリフォーム顧客: 工事の日程を相談できますか。未返信4 時間 55 分(営業時間)
小林様 屋根の修理顧客: 雨どいの見積もりもお願いできますか。未返信3 時間 30 分(営業時間)
加藤様 外壁塗装顧客: 色見本はいつ届きますか。未返信2 時間 20 分(営業時間)
鈴木商事 配送の相談社員: 承知しました。来週の便で手配します。停滞最終発言から 8 日
吉田様 庭の植栽社員: 植栽の図面をお送りしました。停滞最終発言から 11 日
渡辺様 キッチンの交換社員: 明日の 10 時に伺います。正常
オフィス移転の打ち合わせ社員: 図面を共有します。正常

伊藤様 外構工事未返信

要約 · 第 3 版 · 前回以降 · 09:30

状況の要点

10/6 14:20 顧客: 来週の着工が予定どおりかを尋ねています

決まったこと・約束

10/5 16:25 社員: 門扉を黒で発注すると回答しました

未対応・要返信

10/6 14:20 顧客: 着工の日程の確認に、社員の返信がありません

次にすること

10/6 14:20 顧客: 着工の日程を確かめて回答する必要があります

記録の末尾

10/516:10伊藤様門扉の色は黒にします。

10/516:25山本承知しました。黒で発注します。

昨日14:20伊藤様来週の着工は予定どおりですか。

できること

グループの会話を、社内で使える記録にします

記録した発言には日時と発言者が付き、社員は同じ記録をダッシュボードで確かめられます。

  • 未返信のグループを一覧で把握できます

    顧客の発言に社員が返信していないグループを、未返信の経過時間の長い順に並べます。経過時間が決めた時間(既定 2 時間。営業時間で数えます)を過ぎると、Pro 以上では担当者と管理者の LINE にその時点で知らせます。Free では日次まとめで知らせます。

    架空の例です
    • 伊藤様 外構工事顧客: 来週の着工は予定どおりですか。未返信
    • 佐藤様 新築工事顧客: 見積書の再発行をお願いできますか。未返信
    • 鈴木商事 配送の相談社員: 承知しました。来週の便で手配します。停滞
  • 要約で、決まったことと未対応が分かります

    要約ボタンを押すと、前回の要約の後の発言を読み、「状況の要点」「決まったこと・約束」「未対応・要返信」「次にすること」の 4 つの見出しで要約を更新します。各項目から根拠の発言へ移れます。

    架空の例です

    決まったこと・約束

    10/5 16:25 社員: 門扉を黒で発注すると回答しました

  • グループをまたいで発言を探せます

    自社が読めるすべてのグループの発言を、言葉・期間・発言者・グループで探し、その発言の前後の原文へ移れます。

    架空の例です

    検索の語: 見積

    佐藤様 新築工事2026/10/07 09:12顧客: 見積書の再発行をお願いできますか。

  • 日次まとめを LINE で受け取れます

    毎日決めた時刻(既定は 8 時)に、未返信と停滞のグループの件数を、所有者と管理者の LINE に送ります。すべてのプランで届きます。

  • 記録は会社に残ります

    記録は担当者のスマートフォンではなく会社のダッシュボードに残るため、担当者が替わっても引き継げます。社員から外した人は、記録を読めなくなります。

使い方

3 つの手順で記録を始められます

記録するのは、グループを登録した後の発言・画像・ファイルです。登録の前の会話は記録しません。

  1. 01

    会社を登録する

    LINE か Google のアカウントでログインし、会社名を入力します。登録した人が会社の所有者になり、最初に登録した会社には 14 日間 Pro の機能を試せる期間が 1 回だけ付きます。

  2. 02

    グループに登録する

    顧客との LINE グループに公式アカウント「Lログ」を招待します。グループに出る登録カードのボタンを社員が押すと、そのグループの記録が始まります。

  3. 03

    ダッシュボードで見る

    未返信のグループ・要約・原文をダッシュボードで確かめます。社員を招待すると、同じ記録を社内で共有できます。

料金

料金はプランごとの定額です

Pro と Business は、グループの数に上限がありません。表示の料金は税別です。

  • Free

    少数のグループで使う会社向け

    0円

    • 今月の有効なグループ 10 件まで
    • 記録・要約ボタン・横断検索
    • 日次まとめ(未返信と停滞)
    • 記録の保存期間 30 日
  • Pro

    未返信をすぐに知りたい会社向け

    2,980円 / 月(税別)

    • グループの数に上限なし
    • 未返信をすぐに LINE で通知
    • AI チャット欄
    • 記録の保存期間 1 年
  • Business

    組織で運用する会社向け

    9,800円 / 月(税別)

    • Pro のすべての機能
    • Slack 通知・監査ログの出力(CSV)
    • 企業発行アカウントの接続・請求書払い
    • 記録の保存期間 3 年

年払い(月払いの 10 か月分)と機能の比較は、料金のページに記載しています。従量課金・初期費用・最低契約期間はありません。

よくある質問

導入の前によくいただく質問

顧客に知らせずに記録できますか?

顧客に知らせずに記録することはできません。Lログはグループに参加した時点で、記録の目的と止め方をグループに告知します。登録した会社の名前は、登録の操作の後にグループへ告知します。社員が複数の会社に所属していて登録先を選ぶ場合はこの告知が送られないため、導入企業が登録の操作の前にグループへ告知する必要があります。顧客は、いつでも Lログを退会させて記録を止められます。

LINE のしくみで、記録できないものはありますか?

記録できるのは、Lログを招待して登録したグループの、登録した後の会話だけです。登録の前の会話と、社員と顧客の 1 対 1 のトークは記録できません。グループのメンバーが Lログを退会させると、そのグループの記録は止まります。

記録はどこに、どのように保存されますか?

記録は AWS の東京リージョンに保存します。通信と保存を暗号化し、データベースの行レベルセキュリティで、会社ごとに記録を分けています。

記録はどのくらい保存されますか?

Free は 30 日、Pro は 1 年、Business は 3 年です。保存期間を過ぎた発言・添付・要約は毎日削除し、送信が取り消された発言は本文と添付をすぐに削除します。所有者は、保存期間をプランの期間より短くすることもできます。

記録した会話は AI の学習に使われますか?

使われません。要約と AI チャット欄は、Anthropic(米国)の API を商用の条件で使っており、送った内容が AI の学習に使われることはありません。

無料で試せますか?

Free プランは 0 円で、今月の有効なグループ 10 件まで使えます。最初に登録した会社には 14 日間 Pro の機能を試せる期間が 1 回だけ付き、試用が終わると Free プランに戻ります。

Free プランの「有効なグループ」とは何ですか?

その月(日本時間)に発言があったか、その月に登録したグループです。Free プランでは、有効なグループが 10 件に達すると新しいグループを登録できません。すでに登録したグループの記録は止まりません。

グループの数で料金は変わりますか?

変わりません。Pro と Business は、グループの数に上限がありません。料金はプランごとの定額で、従量課金・初期費用・最低契約期間はありません。

解約するとどうなりますか?

有料プランはいつでも解約でき、お支払い済みの期間の終わりに Free プランに戻ります(日割りと返金はありません)。有料プランが終わって Free プランに戻ったときは、保存期間の設定を変えていなければ、それまでの記録を 30 日間は前のプランの保存期間のまま残し、その後は Free プランの保存期間(30 日)を過ぎたものから削除します(この 30 日の間に有料プランを申し込み直すと、申し込んだプランの保存期間に戻ります)。会社ごと使うのをやめるときは、所有者が設定画面から解約を申し込みます。Lログは登録したグループから退出し、30 日の猶予の間は記録を読めて、解約を取り消せます。猶予の後、会社の記録(発言・添付・要約・設定・社員の所属・監査ログ)を削除し、バックアップも 35 日で失効します。ログインの識別子と試用の履歴は残ります(詳しくはプライバシーポリシーに記載しています)。

ほかの会社と同じグループを使っている場合は、どうなりますか?

同じグループに複数の会社の社員がいるときは、最初に登録した会社が所有者になり、ほかの会社は所有者の承認を受けて記録を共有します。共有している相手は、画面に常に表示されます。